先日、Twitterでとある投稿を見つけました。
合コンやマッチングアプリで知り合った人と付き合うかどうか迷ったときは、一緒に動物園に行ってください。動物にエサをあげるフリしてあげない、触り方が雑、ガラスをバンバン叩いて気を引こうとする、動物に対して汚い言葉を使う、このような人とは性別問わず絶対付き合わない方がいい。これはガチ。
— ZooBaby 元動物園飼育員 (@ZooBaby6) May 12, 2021
なんと元動物園飼育員の方が、動物園デートで『付き合わない方がいい人』を見抜くポイントをツイートしてて、「これは面白い」と思ったので記事として取り上げてみました。
実際、人は動物に対して素の自分が出やすい傾向(動物を虐待するのもその一つ)にあるので、これはあながち間違ってはないと思います。

動物園デートで分かる『付き合わない方がいい人』を見抜くポイント4選

改めまして、動物園デートで分かる『付き合わない方がいい人』の見抜き方は以下の4つです。
- 動物の触り方が雑
- 動物に対して汚い言葉を使う
- 動物にエサをあげるフリをしてあげない
- ガラスをバンバン叩いて気を引こうとする
まず冒頭でも少し書きましたが、これら4点に関しては以下のことが共通します。
共通すること
これを前提に4点を個別に解説していきます。
動物の触り方が雑
動物も人間と同じ生き物なので、触り方が雑だとストレスが溜まりやすくなってしまいます。
それは逆の立場で考えてみると分かること。
つまり、「動物の気持ちを考えられない人=相手の気持ちを考えられない人」とも言えるため、付き合ってからあなたの気持ちを考えない言動をする可能性があります。
人の気持ちを考えられないような人と付き合っても良い事はないので、付き合わないのがベスト。
動物に対して汚い言葉を使う

人は動物を見下しやすい傾向にあるため、動物に対し「バカ」「〇ね」「キモい」などの汚い言葉を放ってしまう人が多くいます。
こういった人は「相手の気持ちを考えられない」というのもありますが、それは素の性格でもあるので、同時に『動物に対する態度=将来的に恋人にもする態度』とも取れます。
つまり、付き合ってからある程度慣れてきた時あるいは結婚後に、あなたに対し「バカ」「〇ね」「キモい」などの汚い言葉を使ってくる可能性がかなり高いというわけです。

動物にエサをあげるフリをしてあげない
動物はエサをあげるフリをされると戸惑ってしまいますが、人はそれを見て笑っています。
人からすると動物をバカにした楽しい行為なのかもしれませんが、これは人間世界のいじめの構図と一緒。
つまり、こういった人は人に対しても平気で人をバカにしたり、いじめ行為ができる人ということが言えます。
そして怖いのが、動物園でもこの行為をしている人が一番多いらしく、一見いじめなどはしなさそうな「大人しそうな女性」「優しそうな男性」でもしているのをよく見かけるそうです。
"人は見かけによらない"というのが証明されているので、よく観察しておきましょう。
ガラスをバンバン叩いて気を引こうとする
よく動物園などには「動物がびっくりするのでガラスを叩かないでください」といった注意書きがありますが、それを無視してガラスをバンバン叩いている人が時々います。
動物目線で考えると
「なんかよく分からん生き物がガラスバンバン叩いとる怖っ」って思ったり「うるさいからバンバン叩くな!腹立つなぁ」と思ってしまってストレスが溜まると思います。
つまり、「平気でルールを無視する」「動物がストレスを感じる行為を平気でする」=将来的に「あなたとの約束を平気で破る」「あなたが嫌なことを平気でする」ということも言えるわけです。
そんな人と付き合ってもあなたの嫌な思い出が増えるだけなので、付き合わないのがベスト。
動物園以外でも『付き合わない方がいい人』を動物園同様に見抜くことができる

動物園デートだけに限らず、「猫カフェ」や「犬カフェ」などでも同様に『付き合わない方がいい人』を見抜くことができます。
最近では、メジャーな犬・猫だけでなく以下のようなカフェもあります。
- 爬虫類カフェ
- インコカフェ
- フクロウカフェ
- カワウソカフェ
- ハリネズミカフェ
紹介したのは一部だけですが、それぞれ好みに合わせたカフェがあるのでぜひデートで行ってみて下さい。
とにかく動物を見下しているような人とは付き合わないのがベスト

本来動物と人間は同じ生物として対等であるべきなので、動物を見下しているような言動をする人は、ほぼ間違いなく「相手の気持ちを考えられない人」に該当します。
そして、何度も言っていますが「人は人に対して気を遣って素の自分を出しにくいですが、動物に対しては素の自分が出やすい」という傾向にあるので、家族・友達・恋人に対しても動物同様の態度をとる可能性が高いです。

